33歳義理妹から借金地獄に陥ったので助けて欲しいと言われた話し!

これは私の義理の妹がリアルに経験して相談をされ、解決した話です。

義理の妹は33歳のアパレル関係に勤めていました。都内在住の一人暮らしで同棲していた彼はいましたが、籍は入っていませんでした。

仕事柄、常に着飾り小奇麗にしていたので年齢よりも若く見える妹です。

衣料品やブランド物にお金をつぎ込む日々

義理の妹はアパレル関係の職につていた為、普段から展示会やファッションショーなどにも多く顔を出しているので、シーズン事の服代やブランド品代に給料の6割くらいをつぎ込んでいたと聞きました。その上に海外旅行へ行って流行のブランド品などを購入をするような生活をしていたので、気がついたら貯金などできるはずもなく、度々私の夫(実兄)や実家に泣きついてお金を借りに来るような生活をしていました。

闇金と言う恐ろしい場所からの借り入れ

義理の妹から相談があると言われたのは1年くらい前のことでした。

またお金の無心かと思いましたが、一応これまで貸したお金は大幅に遅れる事もありながらも返済をしてくれていたので、その日もお金を貸して欲しいと言われると踏んで、数万円を用意していました。

しかし、その日は様子が違い、私の顔を見ると泣きながら!大変な場所からお金を借りてしまい、返済ができなくなっているら助けて欲しいと言われたのです。詳しく聞けば妹の金融機関への返済が滞り、いつの間にはブラック扱いになり、まともな場所からはお金を借りる事ができなくなっていたと言うのです。そして行きついたところがラインで簡単登録を唄う闇金だったのです。ネットの広告で検索をしているうちに宣伝の連絡が入るようになり、義理妹はトイチの意味も理解しないまま、20万年を借り入れしていたのです。トイチ計算は年利365%のことを言っていると説明して、更にことの重大さを義理妹は理解しました。

私の手には負えないと思ったので、その日に夫を含めて話し合い、更に義理父にも参加をしてもらい話し合いをした結果、闇金と分かっていながら借り入れをした妹がいけないと言うことで、義理父がトイチで増え続けた80万近くの借金を一括返済してことを事なきを終えましたが、妹があのまま借金をした事を言わずいたら、いったいどうなっていたのか、後で身震いがする程でした。

闇金で調べると兄弟への容赦ない取りたてもあると言う事なので、大手企業企業に勤めている夫のところへも取りたてがきたと思います。

結果的に義理妹はアパレル業界を退社して都内の住まいも解約して実家へ戻りましたが、お金は借りる場所を間違えると全てを失い兼ねないと今回の事で身に染みました。

まとめ

今回はごく近しい親族が自身の贅沢な生活からお金を借り続け、結果まともな金融機関や町金融ローンなどからもブラック扱いをされてしまい、最終的には闇金融と呼ばれているトイチ金利からお金を借りたことで!気がつけばあっと言う間に借金が膨らんでしまっていました。義理妹から泣きつかれた時には元金の何倍にも借金は膨れ上がっていたのです。

義理妹の借金は全て一括で義理父が返済をした事で事なきを得ましたが、もし!借金を一括返済できずにいたら、どうなっていたのだろうか?と思うと、本当に恐ろしい事だと痛感しました。自身の体験ではありませんが近くで一部始終を見ていた私もお金に関して考えさせられる体験でした。