独身時代、借金を返すために借金をして大変なことになった体験談

愛知県一宮市に住む30代前半の主婦です。家族構成は夫、妻、子供2人の4人家族です。普段はパートで働いています。趣味は本を読むことと旅行へ行くことです。

人生の中でお金を借りるかもしれないとどれくらい思ったことがありますか?

私はお金を借りるなんて考えたことがありませんでした。

お金を借りたわけ

私は過去に一人暮らしをしていたことがあったのですが、お金を使いすぎてしまい、生活費がなくなってしまったのです。ですので、キャッシングをしようと思いました。ですが、過去にクレジットカードを延滞したことがあり、普通に借りることが出来ませんでした。

ですので、プロミスやアコムなど大手消費者金融はすべて借りられませんでした。困った私は、金利が少し高い、消費者金融に手を出してしまったのです。借りた金額は40万円で金利は15%だったのです。とても高い金利だったのですが、借りないと生活が出来なかったので、借りてしまいました。それが私の地獄のはじまりになったのです。

どうして返すのにここまで大変になったのか?

もちろん、借りることはすごく簡単でした。ですが、借りるということは、返さなければいけないのですが、ちょうどそのとき仕事でリストラされてしまって無職になってしまいました。すぐに仕事が見つからないのでアルバイトをしながら生活をしていたのですが、返済をするお金を工面することが出来ずにいました。

そして、こまった私はついに借金を返すために借金をしてしまったのです。そして、それを3回ほど繰り返してついにお金を借りること自体が出来なくなってしまったのです。毎日のように返済の請求の電話がかかってきて、本当にノイローゼのようになってしまいました。

どんな最悪な生活が待っていたのか?

毎日電話で「来月には返します」というよう謝りながら生活をしていました。毎日毎日頭を下げなければいけないので、大変でした。そして、それから3ヶ月後にようやく仕事が決まって徐々にお金を返すことが出来たのですが、給料が安かったので、生活がままならず、きちんとご飯を食べれませんでした。

毎日もやしばかり食べて食費は5000円以下で生活していました。服もぜんぜん買えずに、お洒落もそっちのけでお金を返していました。借金を返すことよりも貧乏な生活の方が大変でしたね。二度と借金はしたくないと思いました。そして、借金を返し終わって前と同じような生活が出来るようになったのは、それから1年後でした。それまでは、栄養失調になりそうなご飯と電気は寒い時期でもつかわないという生活で絶えていました。

まとめ

私は何重にも借金を重ねて、返せなくなるという地獄を味わいました。高い金利だったので、金利ももったいないですし、本当に無駄なお金を払っていたような気がします。生活費が足りなくなるなんて考えなしにお金を使っていた自分を反省しました。あれからは堅実にお金をためていこうと心にきめました。もちろん、借金をしないようにこころがけています。