33歳サラリーマンギャンブル好きの私が借金無限ループに陥った

複数業者から借金してた私は、毎日それしか考えられないぐらい借金で頭いっぱいでした。

しかし、とあるきかっけで債務整理をしました。

今日は、その時の体験を書きます。

欲に負けどんどん好き勝手してればお金なくなります。

そして、月末には必ず金欠になり食うものも食えず餓死寸前になったこともあります。

そこで渡しは消費者金融に手を出してしまいました。

一度消費者金融の便利さを覚えてしまうと、たが外れたように、二社目三社目と消費者金融を契約しまくりました。

金も無いはずなのに金が手元にある状態、完全に金銭感覚マヒしてしまいました。

月々支払い合わせて家賃、光熱費大幅超えました。
家賃など越えたときこれはやばいといったことが分かったのですが、すでに遅し、こうして債務整理することになったのは自分の器合わない借金大きさのせい。

末期はとてもひどくて、給料が入ればまずは消費者金融の返済にまわす。

返したら又すぐ借りる。

お金消費者金融B社に返済して又借りる。

そして今後C社へ、、、という無限のループでした。

そして、返済日時チェックをしたりあとかりれる額をチェックして何とか開けし続ける、しんどい日々がつづきます。

もう無理、自己破産して楽になろうかと思い始めました。

ですが、自己破産は世間一般的にマイナスイメージしかなくて、周りの方にばれてしまうのも嫌で、漠然とした怖さがあります。

ですが、やはりしたくない。

ですが、もうこの生活は耐えられない。

・・・でもこうしてネガティブな思考が堂々巡りしました。

悩み続けていたある日自宅ポスト入ってたフリーペーパーに借金で困ってる方へというみだしが目をひいたのです。

どうも近くで無料借金相談会がされるとのこと。

弁護士のかたと無料相談できる、もうこれしかないとおもって参加予約しました。

これが債務整理を知るきっかけとなります。

無料相談会で弁護士と話す日がきて、まず消費者金融の名前、、数、金額つきいくら払ってるかなどきかれました。

その後債務整理はどういったものか、どうやってくのか説明されて、その中で弁護士に債務整理しても自己破産と違い借金全くなくなるのではない。

支払い続くがいいか?といわれて支払額減ったりなどないのかと聞きかえします。

もちろん元金だけの支払いで、支払期間長引くよう交渉して、支払額減って、月々払う額も減る。

それでも支払い自体なくならないがいいか?といわれて、ちょっとでも安くなればいい、あの無限ループから開放されれば楽になる、そしていつ消費者金融から電話来るかといった恐怖もなくなる。

そこでお願いしますといいました。

無料相談会で出会ったその弁護士に債務整理お願いしました。

まとめ

ネットで申し込みをしてる弁護士はかなり高いです。

注意してください。

債務整理して今思うのは早くして置けばということ。

本当にこれで借金増えて自転車祖業状態になる前に弁護士相談しておけばと、そうした後悔をしていて無駄に悩みストレス溜め続ける必要が全くありません。

お金で悩めばプロである弁護士に相談すべきでしょう。