最初から返せないはずのお金を借りるな!闇金で狂ってしまう人間関係・人生

高崎市の大学生、ゆうや(仮名)です。21歳の地方大学生です。大学に入学したはいいものの毎日だらけた生活を送っています。大学になって覚えたパチンコや酒やタバコが原因です。

ところで皆さんも大学生の頃はお金に苦労しませんでしたか?もしくは社会人になってもお金のトラブルは尽きないのかもしれませんが...。

こんな私なのですから、集まってくる友達もお金にだらしない人たちが多いです。いつもひもじい生活をして、それなのにお金が入るとすぐギャンブルに使っちゃう、趣味につぎ込んじゃうなんて人ばかりです。

そこで自分がやばいことに気づければ良いのですが、気づかないとどんどん事態は悪化してしまいます。

僕の友人である智也(仮名)がまさにそうでした。

転落の始まり

智也君も競馬やパチンコなど典型的なギャンブル好きでした。大学生が稼げる月10万円程度のお金はすぐに尽きてしまいます。

いつも友人にお金を借りていましたが返しもしないので愛想も尽かれてしまいました。

大手の消費者金融からお金を借りようとしたのですが、智也のバイト先はキャバクラのボーイだったためちゃんとした仕事と認められず...審査に通らなかったのです!

バイト仲間から闇金業者のことをきいた智也は深く考えることもせず借りることを決めました。ここで止まってたらよかったのに...。

悪循環!

闇金業者から10万円借りることのできた智也でしたが、手元に現金が入るとすぐにパチンコなどギャンブルで溶かしてしまったようです。

もちろん返済日までにお金を返すことはできず、頭を下げた智也でしたが闇金業者は優しくジャンプ(次の返済日までに回す)してくれて、なおかつさらにお金を貸してくれました。

しかしそこからも智也は利子を返すことに精一杯になり、利子を返すために食費や寝る時間を削ったことで体調を崩し、キャバクラのボーイのアルバイトをクビになってしまったんです。

本末転倒ですね!

もちろん利子も返すことのできなくなった智也の家には業者が立ち入り、大学も辞めさせられて実家の両親の家にまで闇金業者は行ってしまったそうです。

最初はたった10万円だったのに...。と思ってしまいますが利子の怖さと、どのくらいお金を返さないといけないかを計算できないとダメだということを学びました。

智也とは現在は会っていませんが、風の噂で聞いた限りでは大学を辞めた後、地元の工場で働いているみたいです。入学当時はすごく頭が良かったんですけど...。

まとめ

智也はお金が絡まなかったらすごくいい奴だったんですけど、自分で限度を決めて遊べないとこうなってしまうんだなあと反面教師として今も僕の教訓になっている出来事です。

だらしない生活を送っているけれどこうはならないように、お金を借りるときはリスクや利子だったりを考えなきゃいけないですね!
皆さんも趣味にお金を使ってると思いますが何事もほどほどに楽しみましょう!