職場の元同僚に消費者金融からの借金を踏み逃げされてしまった痛い体験談

宮城県在住の40代男性、ken(仮名)です。仕事は在宅でフリーランスとして働いています。

サラリーマンの年収は下がる一方で生活が苦しいと感じたことはありませんか。

お金がピンチになった時に頼りになるのは、プロミスなどの消費者金融です。

収入でやりくりできる範囲内で借りればさほど問題はありません。

キャッシングをする理由は人それぞれだけど、家族や友達の連帯保証人になって借金を背負ってしまった痛い経験はありませんか。

そんな私も、勤めていた職場の元同僚に借金を踏み倒されたことがありました。

それはゴールデンウイーク間近で職場で仕事をしていた時に、元部署の同僚から「仕事が終わったらメシ食いに行かない?」と突然誘われたのです。

今までも、元同僚を含めて他のメンバーと時々飲みに出かけていたので特に不審な点は見当たりませんでした。

仕事を終えてから、元同僚の車に同乗しメシ食いに行くことに。

車中では雑談していましたが、その時の行動が不自然でちょっと怪しかったです。

なぜならば、メシ食いに行くなら職場の近くにも色々と飲食店があるのに通り過ごしたからです。

まるで、泥棒などの不審者みたいに、これと言った目的もなく周囲の道路をフラフラと走行していたので何か裏があるなと察しました。

約1時間ほど経ってから、通りすがりのファミレスに寄りました。

普通なら、飯食いに行く時は事前に食べたい物や寄りたい店をある程度決めてから出かけませんか。

思い振り返ってみると、彼の行動は怪しさ感で一杯でした。

立ち寄った店は、ガストなどのファミレスですが、序盤は最近起きた出来事など何も変哲のない雑談をしていました。

食事が終わったので、私が「そろそろ帰りましょうか?」と同僚に声を掛けたら、「実は相談があるのです・・・」と言い返してきました。

すると、家賃の督促状みたいなものを見せられ、「実はお金に困っているんです。お金貸してくれませんか?」と言われました。

私も、そんなにお金に余裕がないので断りましたよ。

そしたら、元同僚は肩を落としてしまい泣き崩れてしまいました。

実は多少同僚に貸しても、間に合うほどの貯金はありましたが、業とお金がないと突き通しましたね。

こんなタイプに限って、しつこくお金をせびって来るからです。

これと似たような例で、元同級生が私ともう一人にお金をせびるために何度か職場に訪れて来たことがありました。

それから約1か月経ち、またその同僚がお金貸してとせびってきたので、金額を尋ねたら50万円と言われました。

本当は連帯保証人にはなりたくなかったですが、同僚を信じて最寄りの消費者金融に行きました。

その頃から私は消費者金融の事について、少し知っていたので、元同僚には「年収は嘘をつかないで少なく書けよ」と言い伝えました。

自動契約機で申し込みましたが、初めての申込だったので審査には約2時間近く掛かりましたね。

その当時は年齢や収入的にも、イキナリ50万円は貸してもらえないだろうと見当が付いていました。

審査の結果、借入可能額は30万円だったです。

予想通り50万円は借りられないと思っていたので、内心ホッとしましたね。

連帯保証人になったんだから、返済日には必ず返せよと念を通しました。

ところが返済日を過ぎてから、数日後に見知らぬ電話番号から着信があったのです。

電話を受け取ったら、その相手は消費者金融からでした。話を聞いたら、借入人が返済期日になっても返さないという旨の内容でした。

この時はマジやられたなと思いました。

平謝りして、速攻で消費者金融に向かい返済しました。

とある日、会社がいつもの様子とは違い変だったのです。

フロア内も何となく落ち着かない様子で、上司が会議室に呼ばれたのです。

約30分後に上司が険しい表情で降りてきて、社員が失跡したことを告げられました。

その結果、失跡した社員は元同僚であることを知らせれました。

この時点で、借金が返ってこないことを確信しましましたね。

俗に言う借り逃げですね。

元同僚は10日以上経っても発見されず、後に他県で警察に保護されたことが判明。

失跡した理由は、明らかに借金で後に会社のお金まで手を付けていたことが発覚し解雇されました。

風の噂によると、パチンコや競馬などのギャンブルに相当なお金をつぎ込んでいたようです。

結局、借金は私が身になって完済しましたが、借り逃げは犯罪だなとマジで思いました。

まとめ

借金の連帯保証人にはなってはいけないことを肝に銘じられる体験でした。

経験上、お金に困っている人が取りがちな行動パターンがありますね。

例えば、同級生をアテにすることです。

特に、連絡も取っていない親友の間柄でもない同級生から数年ぶりに着信があった時は要注意ですね。

かなりの割合で、お金を貸してと言われることが多いです。

もしそのような場面に遭ったら、嘘も方便で俺も
お金が無いと突き通しましょう。

誰も、借金は背負いたくないものですよね。

借金を抱えていると、気分がブルーな状態が続くので精神的にもマジ悪いですよ。