闇金でもいいからお金借りたい? ・・・その前にできること

闇金でもいいからお金を借りたいですか?

であれば、あなたはかなり切羽詰まった状態ですね。

闇金からは絶対にお金を借りてはダメです。

闇金から借りたら最後、身ぐるみ引っぺがされて何も残りません。

それにお金を貸してくれる闇金ならまだマシです。世の中にはもっと酷い人がいます。金貸しと装って実際には金なんか貸さず、金のない人から金をむしり取ろうとする詐欺師もいます。まず、先にお金を払えとかいうのは詐欺です。詐欺なんかより闇金の方がまだましです。

銀行カードローンや消費者金融から借りようとして断られるんなら、限度額いっぱいか、何度か延滞をして融資を止められたかのどちらかでしょう。そんなとき闇金でも借りたいなんて考えてしまうのですが、中には詐欺もいるのが一番のリスクです。

やっかいなのは、詐欺師はとってもいい人ぶってることです。闇金かと思って申し込んだら実際は詐欺師だったというケースはたくさんあります。素人には見分けがつかないのです。

じゃ、どうすりゃいいのか、それはここで紹介する金融屋に申し込むことです。ここでは、ちゃんとお金を貸してくれる詐欺師ではない街金というところを紹介しています。

人間誰しもお金に困ることはあります。私もかつてその一人でした。そして、私は詐欺師にだまされてしまったのです。被害金額は30万円です。気づいたときは既に遅く連絡はつきません。

そんな私みたいな被害者が出ないためにも、優良な街金(中小の貸金業者)を紹介しています。しかも、どれもこのままスマホやパソコンで誰にも会わずに申込みができます。

1つ注意点があります。それは、申し込んだら折り返し電話がかかってきます。確認の電話なので必ずとってください。電話に出ないと申込みはキャンセルになってしまいます。電話にでたからといって絶対借りないといけないわけではありませんので、電話に出て相手とお話をしてから借りるかどうか決めてください。電話してくる人は大手と違っていろいろ相談にも乗ってくれます。

  • 創業10年で安心して申し込めます。主婦・アルバイトも大歓迎!他社で断られた人、自信のない人も、諦めずに申し込んでみてください。スマホから申し込みで最短10分審査振込み融資で全国対応です!もちろん完全秘密厳守で自宅や勤務先には電話しません。
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街金ってなに?

なにわ金融道(もう若い人は知らないか)でもお馴染みの「街金」は、れっきとした金融事業者です。ただ、規模が小さいだけ。規模が小さいと広告も打てないし、集客も難しく、印象は悪い。そんな街金だから、審査も甘くしないとやっていけません。審査が同じならみんな大手消費者金融に行ってしまいます。

実際、街金は真面目に営業している人がほとんどです。映画でも街金はそんな悪者では描かれていないですよね。

街金は救世主?

街金は大手消費者金融や銀行見放された人が最後に頼る駆け込み寺的な存在です。

なぜなら、そういう客でもつかまえないと売上げが上がらないからです。街金の売上げは利息を取ることです。

金利はリスクが高い人に貸すほど高くなります。

たとえば、非正規労働40代のリスクの高い10人にお金を貸したとしましょう。3年間の間にそのうち3人が無職になる可能性があるとします。貸したお金を回収できない(貸し倒れ)となるとそれは損失です。その3人の損失を埋めるために他の7人で補ってもらいます。そのためには金利はいくらにしないといけないか。。。このように金利は決まります。

つまり、貸し倒れリスクが高い相手ほど金利を高くする必要があるのです。すべては確率論の世界です。職業と年齢で離職率や延滞になる事故物件になる割合は統計データとして出ています。それらをかけ算して金利が決まってきます。しかし、利息制限法で最高税率は20%に制限されてますからそれ以上の利息は取れません。

無職でも借りれるのか?

どんな激甘金融屋でも、無職には絶対、絶対、絶対に貸しません!

無職、無収入の人に貸したところで焦げ付くのは目に見えてますから、貸しても意味がありません。

ただ、無職とはいっても不動産を持っていて家賃収入があるような人は別です。それも不動産賃貸業という立派な職業と言えますが。それと年金受給者も大丈夫です。

だから無職というよりは安定した収入のない人には貸さないということです。

あと、配偶者に収入があれば貸してくれることもあります。銀行でもそういう貸し出しをしているところはあります。

無職でも貸してくれたら危険

もし無職、無収入、配偶者もいないのに貸してくれたらそれはもう闇金かもしれません。闇金はそういう人にお金を貸して取り立てて追い込んで、危険な仕事を斡旋したりします。女性なら夜のお店で強制労働も考えます。

だから、無職、無収入で借りようとしてはいけません。

日雇いでも何でもまずは働きましょう。働くのが難しければ市役所に行って生活保護の相談をしてください。

ブラックだけど借りれる?

ブラックという概念は実際ないそうですよ。

消費者金融や街金もそうですが、個人信用情報を参照して審査を行いますが、そこには他社への申込みや、実際の借入金額、延滞したことがあるかなどの情報が載っています。各社で共有するデータベースがあるのです。恐いですねw

その個人信用情報をどう解釈するかは各金融業者のポリシー次第です。どの会社でも断られる状況をいわゆる「ブラック」と呼ぶのが正解かもしれません。

でも、街金はそういうどの大手の金融業者でも断るような人にも可能性があります。それが、ブラックでも借りれると言われる理由ではないかと思います。

嘘をついたらバレる?

申込みで嘘をつくのは最もいけないことです。審査落ちの原因になります。

街金とはいえ、相手は人を見るプロです。ちょっとした嘘ならすぐにバレます。年齢や職業でも年収はだいたい分かりますし、個人信用情報を見れば他社の借入状況などが分かります。

もし嘘がバレずに借りれたとしても、のちのち自分の首を絞めることになりますし、もしあとで嘘がバレたら、借りたお金を全額一括返済を求められることになります。そうなったら、弁護士に相談しても救いようがありません。