消費者金融の審査に全滅したら・・・

消費者金融の審査に全滅してしまったら・・・

そんなことあるのかとお思いでしょうけど、実際ありえる話です。

この記事を読んでいるあなたも、もしかして全滅した人ですか?

なぜ審査に全滅してしまうのか?

連続して申し込んだ

1社目に申し込んで審査に落ちると慌てて次の消費者金融に申し込みたくなりますよね。

実際こういう人がいます。

アコムに申し込んだ -> 審査落ち
プロミスに申し込んだ -> 審査落ち
モビットに申し込んだ -> 審査落ち
レイクに申し込んだ -> 審査落ち

・・・諦めた

なぜこうなるのかは、個人信用情報に原因があるかもしれません。

個人信用情報というのは、消費者金融や銀行間で債務者の情報を共有する仕組みです。

また、債務者だけでなく申し込んだという情報も残ります。

だから、他社で申し込んで審査に落ちたかどうかということも別の消費者金融ではバレバレなんです。

すると、消費者金融の審査担当の人はどう考えるでしょう?

「こいつ、○○○で申し込んで審査落ちてる。だからうちに申し込んだのか」
「○○○で審査落ちしてすぐにこっちに申し込んでるってことは、金にかなり困ってるな」
「つまり、リスク高いってことか」

「うちも断った方がいいな・・・」

普通、こう考えますよね?

他社で一度申し込んで審査落ちしていると、そもそも審査に通りにくいのです。

そもそも無職

これだけははっきり言える条件です。

無職(無収入)にお金を貸す消費者金融はありません。
貸金業法の総量規制にも違反しますから絶対に貸してもらえることはありません。

もし貸してあげるという業者がいたらそれは「詐欺」かもしれません。注意してください!

しかし、無職とはいっても家賃収入があるとか(立派な不動産賃貸業という事業です)、印税などの権利収入があるとか、年金受給者は問題ありません。まずは申し込んでみましょう。

それと多いのが、専業主婦(主夫)からの問い合わせで、配偶者に収入があるという場合です。

しかし、専業主婦は無職と同じ扱いです。

配偶者貸付という制度を使えば配偶者の収入で審査を受け、専業主婦(主夫)名義のローンカードを作ることもできますが、配偶者の承諾もいるので(当然です)、内緒で契約するということはできません。だったらはじめから配偶者が契約すればいい話ですから、配偶者貸付を受け付けていない消費者金融もあります。

また、銀行カードローンは10万円とか低い金額なら専業主婦にも貸し出すというところはあるようです。あまり詳しい情報がないので書けないのですが、銀行は貸金業法とか総量規制に関係ないので各行独自の基準で貸し出しているので、A銀行でダメだったけど、B銀行ならOKだったということはあるようです。まずは問い合わせしてみるといいと思います。

給料が低い

貸金業法の総量規制は「年収の1/3までしか貸してはいけない」というものです。貸金業法の規制を受ける消費者金融はこの規制を破れませんから、給料が低ければそれだけ低い限度額までしか貸せません。

例えば、年収100万なら約30万円が限度です。

しかし、年収30万円だったらどうでしょうか?総量規制なら1/3で10万円まで借りれますが、そもそも年収30万円が安定した給与なのかどうかが審査のポイントです。年収30万だと月3万未満の収入です。普通に考えれば仕事というより日雇いレベルの働き方になります。安定していると考えるのは難しいと思います。

例えば、週3日のパートで月収7万とかならよくある働き方ですし、毎月安定して7万円の収入を得ていれば安定しているとみなされるでしょう。あとは、勤務期間が最低6ヶ月以上はあったほうがいいです。

水商売

水商売には消費者金融も銀行も厳しいというのが一般的です。

一時的に高額報酬を得ていても離職率が高いからと言われています。

水商売で1つのお店で何年も働く人は希ですし、1ヶ月でやめてしまう人だっています。

水商売の経営者になると話は別です。しかし経営者になると今度は個人というより経営しているお店の事業が安定しているかという視点で見られます。お店の決算書や申告書の提出を求められることもあります。

過去に延滞したことがある

延滞の記録は、前述の申込みの記録と同じで、個人信用情報に記録されます。

延滞の記録があると、消費者金融や銀行ではお金を借りることができません。

個人信用情報から記録が消えるまで5年はかかるので、少なくとも5年はお金を借りることができないということになります。

ここで注意して欲しいのは、ちょっと延滞したことがあるからといって、自分の判断で申込みをためらってしまうことです。実際に個人信用情報に記録するかどうかは金融機関の判断ですし、1つの基準として60日以上の延滞があった場合に記録されることが多いようです。

だから、仕事で忙しくて支払いを数日忘れたとか、督促の電話が来て給料日まで待ってもらったとか、その程度なら個人信用情報にまでは記録されないことが多いです。

それと、逆に注意しないといけないのは、携帯電話の契約です。

携帯電話やスマートフォンは、端末が高額なので、分割で購入することが多いと思います。その分割払いは携帯会社の好意でやっているわけではなく、れっきとしたローンなのです。だから個人信用情報にも記録されます。携帯電話料金をコンビニ払いとかで払っているとついつい「電話料金くらい遅れても」と甘く考えがちですが、分割払いで購入している場合は60日以上支払いが遅れると返済の延滞ということで個人信用情報に記録されます。

だから、携帯電話料金は毎月きちんと払わないと、消費者金融や銀行でお金が借りられないという事態にもなります。いざ家を買おうと住宅ローンを申し込んだら、過去の携帯電話の延滞のせいで審査が通らなかったという人もいます。

全滅してしまった次どうするか?

上記の通りいろいろな理由で審査に通らないことがあります。

そういう場合は、「街金」に申し込んでみるのも1つの手です。

「街金」は、小規模な消費者金融です。しかし、アコムやプロミスといった大手消費者金融などに比べると審査が甘いと言われます。なぜなら、大手消費者金融で落ちた人をターゲットにした金融機関だからです。

誰もいきなり「街金」という小さな消費者金融に申し込むことはしません。テレビでさんざんアコムやプロミスのCMをやっていますから、やはり先にそっちに申し込むのです。そして審査に落ちてしまった人が「街金」に駆け込みます。

申し込んで損はしませんから、もし大手で全滅してしまった人は街金に申し込んでみてはいかがでしょうか?

水商売の人にも街金は親身に相談に乗ってくれるはずです。

ただ、街金は闇金と区別がつきにくいのが欠点です。街の看板をたよりに入店するのは怖いです。

そこで、ここでは健全な街金をご紹介します。詐欺業者は徹底的に排除していますから安心して申し込めます。

しかもネットで申込みでき融資は振り込みですから日本全国どこに住んでいても大丈夫です。

申し込んだ後は確認の電話がきますから、必ず出てください。知らない番号の着信はさっき申し込んだ街金だと思って必ず出てください。でないと申込みがキャンセルとなってしまいます。

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